2007年03月05日

医師の行政処分

日経メディカルオンラインから。

医師・歯科医師66人が行政処分に
医療行為に基づく業務上過失致死罪の医師は10人
 厚生労働省は2月28日、医道審議会(医道審)の答申を受け、医師・歯科医師計66人の行政処分を発表した。

 2006年8月に発表された32人を合わせると、2006年度の処分者は98人で、過去最多となった(04年60人、05年91人)。処分者の増加は、2004年2月以降、法務省から罰金刑以上の司法処分を受けた者に関する情報が提供されるようになったことが一因だという。

 今回処分を受けた66人のうち、医師の行政処分は47人。内訳は、免許取り消しは4人で、医業停止(1カ月〜3年)が43人だった。

 免許取り消しになった4人のうち1人は殺人、3人はわいせつ事件の被告。また医業停止を受けた医師の中で、医療行為に基づく業務上過失致死罪により処分を受けた医師は10人だった。また診療報酬不正請求により処分を受けた医師は3人。このほか覚せい剤取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反、所得税法違反などで処分を受けた医師もいた。

 厚労省は今年4月に、行政処分および行政指導(戒告)を受けた医師・歯科医師に対して、再教育を目的とした研修を義務付ける新しい制度を導入する。新制度の詳細は近く公表される見通しだ。この新制度は、2007年度以降の処分対象者に適用される。



との事。
業務上過失致死の10人...これだと漠然すぎてわからない...
ラベル:雑記
posted by にょろすけ at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 16:57
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:31
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