2007年02月28日

集団感染が起きても....人がいないのかも。

最近落ち着いたと思われた、ノロウィルスの記事です。

西北中央病院で集団ノロウイルス


 五所川原市の西北中央病院(相澤中院長)で、入院患者と看護師、調理従事者合わせて九十六人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていたことが二十八日、分かった。このうち十五人と、未発症の職員九人の計二十四人からノロウイルスが検出された。五所川原保健所は二次感染のまん延防止対策を指導する一方、ノロウイルスによる感染性胃腸炎と食中毒の両面から調べている。

 県などによると、西北中央病院では二十三日ごろから発症者が急増し、二十四日、五所川原保健所に届け出た。

 同保健所は同日から調査を実施。発症者と未発症の職員合わせて三十八人の便などを調べたところ、発症した入院患者・看護師計十一人と調理従事者四人、さらに未発症の調理従事者九人の計二十四人からノロウイルスが検出された。発症者の多くが快方に向かっており、重篤な患者はいないという。同病院は「現在、適切に対応を進めている」と話している。




ノロウィルスでは、お世話をする看護士さんもことごとくやられてしまう事で、お世話ができる方が一時的にも0になると、

お年寄りが脱水や誤嚥で危篤になってしまうパターンが多いそうです。

今、医師はいなくなり、看護士も次々に良い病院に引き抜かれていますが.....こういう所のお年寄りは誰がみるのでしょうね。

医療費抑制の政策は、ゴールをどこに求めているかがよくわからなくなっていました。

元々医療費抑制って、国の財政赤字軽減の為だっけ?

でも、「必要経費」って何でも発生するのだけど、それを認めないと医療ってできない気がするのですが....

にょろすけは自由診療というものを言葉でしか知らないのですが、将来は考えなければならないのだと思います。

何か、同じような経過をたどった業種があった気がするのですが、それを知りたいです。

漠然と考えても、日本の医療は衰退に向かっているとしか思えないですから。

でも、個人個人は生きていかねばならないので、

その方法は模索してかにゃーなと。

善いと思う事をやるだけでは身を守れないのかもしれません。

posted by にょろすけ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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