2007年02月27日

QOML病院の探し方について

QOML(医師のQOL)について大きな影響を与えたブログは

雪月花の水色時代
ですが、

雪月花先生のブログは昨年の11月に閉鎖されてしまったので、

今ではみる事ができません。

ですが、その影響はいろいろな方が受け継いできており、

探せば、その一端を見る事は可能です。


例えば、


研修医の研修医による研修医のための


なんかはそれにあたります。


このブログ中に、「病院探し」というブログテーマがありますので、参考になると思います。


とても良く考えられていて、

なるほどな〜と思います。



にょろすけは反QOML派ではありませんが、大学で研修をしようと考えています。

それはできたらQOMLは高い方がいいし、9時5時で帰れたらなあ
とも思います。

だけど、スキルを身につけるのは別なので、

それならば、うちの大学は、「少なくとも、悪くは無い」
と思っています。

この効果判定は、「果たして31歳時ににょろすけが突然死しているか否か」で一応してくだされ。(笑

QOMLもそれなりにあって、10年、20年後にも通用する医者として育つ病院。

この書き方だと他力本願っぽく見えますけど、

やっぱり、その職場に居る人次第だと思うのだけどなあ。

タグ:研修 QOML
posted by にょろすけ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、トラックバックありがとうございます。
悪くはない大学病院、ということで羨ましい限りです。また、大学での研修状況を教えてもらえると幸いです。
Posted by reservoir-dogs at 2007年03月02日 20:47
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