2007年03月20日

さらに医療費削減...って。で僻地義務化?

もっと速度を上げてくれってどういうことだ。ものによっては5時間でも早いし2秒でも遅い事はあるぞ。


自分の大好きな連載、「暗黒のシステムインテグレーション」
(雑誌windows server)の一節です。

日々、顧客の会社のネットワークやシステムの整備、構築をする仕事の著者が、営業や顧客、自分の上司の無知かつ無茶な命令を
聞いて、皮肉たっぷりに物語る好連載です。

にょろすけはものすごくこの連載が好きなのですが、
今の医療に通じる所がものすごくあると思います。

さて、医療費削減...だそうです。

医療費を削減する最も良い方法がありますよ。

医師が居なくなる事です。

医師がいなくなれば、病院に人がいけなくなり、医療費はかからないです。

で、医師は自分が生活していくだけの分と内に秘めた志で、
ちょっと貢献していく。

それしかなくないですかね。

さらに僻地義務化。

以前も書きましたが、そもそも人が努力するのは現在の状況から
抜け出したいがため。

と、いわゆる僻地とされる病院の院長が言っていました。
その通りだと思います。

ならば、期限付きで僻地(=医師が必要とされているが、居ないところ、と定義しときます)に行く事は「医療政策」としては
考案されることはわかるのですが、

医療費削減と僻地義務化は相反すると思うのですが。

そもそも、あの人達はどこを僻地としているのでしょうか??
屯田兵でもさせるのかな。または強制収容所??


まあ、自分も早くスキルを身につけて逃散する事にします。
後15年計画くらいでなんとか....できないかなあ。

さて、短い間でしたが、この日記をもって、しばらくお休みします。

国家試験終ったらまた書こうと思います。ありがとうございました。









タグ:医療崩壊
posted by にょろすけ at 18:06| Comment(38) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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