2007年03月03日

うちの大学

先日「QOML病院の探し方」で引用させていただいた

研修医の研修医による研修医のための

reservoir-dogs先生からコメントをいただきました。

悪くはない大学病院、ということで羨ましい限りです。また、大学での研修状況を教えてもらえると幸いです。


コメントありがとうございます。本当にうれしいです。
大学での研修状況をできれば近いうちに書ければなと思います。

また、来年度以降、自分が研修医になった際、それが日々更新で書ければなとも思います。


さて、一段落したので、東京行ってきます。
ちょっと用があるので。
また、明日帰ってきます。
ラベル:研修
posted by にょろすけ at 04:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツッコミどころ満載な...

いや、 国立循環器病センターのショックが大きいのですけどね。いろいろなブログであるように、本丸がいきなり...な感じですから。

今日はポリクリが終わって、大学の研修システムについて説明がありました。結構良さげ。でも書類のデーターをそのまま信じてはいかんと。

そんな中、こんなニュースを見つけました。

「絶対安全な手術」は駄目 病院広告でガイドライン案

2007年03月02日 21:08 【共同通信】

「絶対安全な手術です」「理想的な医療提供現場」は認めません−。4月から病院や診療所の広告規制が緩和されるのを前に、厚労省の検討会は2日、禁止される表現などを例示したガイドライン案をまとめた。最終案をまとめた段階でQ&Aを作成、同省ホームページに掲載する。

 禁止されるのは(1)虚偽広告(2)比較広告(3)誇大広告(4)客観的な事実であることを証明できないもの−など。

 例えば>「絶対安全な手術」は医学上あり得ないため「虚偽広告」。「日本有数の実績を誇る病院」は「医療技術などが他の病院より優秀であるとの誤解を与える」ことから「比較広告」。「理想的な医療提供」や、主観的な場合が多い患者の体験談などは「客観的な事実を証明できない」としている。
 広告とみなされる媒体は、チラシ・パンフレット類、ポスター・看板類、新聞・雑誌(記事は広告でないため除外)、バイブル本や治療法を紹介した書籍など。



病院が出せる広告には制限があると聞きました。
そのガイドラインでしょうか。

ツッコミどころ満載です。今、こんな広告出せる医者はいるのだろうかと....(汗


「絶対安全な手術」は医学上あり得ないため「虚偽広告」。


うーん。言っている事は正しいけど、じゃあ、正しく広告すると

「絶対安全な手術は望まないでください。できませんから。」

かな。


これを踏まえて、来年度から開業する先生達は、

「治療は絶対安全はありません。どんな治療でも副作用はありえます。」
「医師は人間です。24時間は戦えません。」
「医師は人間です。最初からケンカ腰な方と話はしたくありません。」

って看板を標榜するのはどうだろう。

どーだ。客観的だろうさ。なんか文句あっか。(笑




でも、法律を作ろうとしている先生。看板のガイドラインでわかっているならば、今いろんな所の裁判は...(以下略



ラベル:雑記
posted by にょろすけ at 03:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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